マイクロジノンED

商品説明

マイクロジノンEDは、世界各国で長く使用されてきた第二世代低用量ピルです。

一相性ピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定なので、服用法は非常に簡単です。
錠剤を飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

レボノルゲストレル(LNG/黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(EE/卵胞ホルモン)を配合する低用量ピルです。
マイクロジノンEDの1サイクル(周期)シートの中には、2種類の薬が入っています。
黄色の錠剤は、LNG(黄体ホルモン)が0.15mg、EE(卵胞ホルモン)が0.03mg入っています。
白色錠剤は、ホルモンの含まれていない偽薬(主成分:乳糖)となっています。

用法

初めてピルを使用する場合、月経初日から飲み始めるのが基本で、1日1錠を21日間毎日服用し続けますが、毎日なるべく一定の時刻に服用するよう心がけてください。
服用の間隔が36時間以上となった場合は、避妊効果が低下し、他の避妊措置が必要となります。
飲み忘れにはくれぐれも注意してください。

服用を続ける場合は21日間服用のあと、7日間プラセボ錠(飲み忘れ防止用の偽薬)を飲み続け、この28日間を以後も同様に繰り返します。

※プラセボは有効成分は含まれていない為、飲み忘れても効果には影響はありません

注意事項

ピルには血液を固まりやすくする性質があるため、血栓が出来たり、悪化させる恐れがあります。
このような症状は年齢と喫煙に深く関係します。
40歳以上の方やタバコを吸う人はリスクを高めますので主治医の指示に従って下さい。

また、高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病など持病がある場合、長期間投与を行なう場合は、
服用する前に医師に相談してください。

※ビタミンCを同時に過剰摂取した場合、副作用が強く起こりやすくなり、血栓症などを引き起こす可能性がありますので使用中のビタミンCの過剰摂取はお控えください。

副作用

飲みはじめてからホルモン環境が変わったために起こる副作用として、次のような症状が見られることがあります。
不正出血(生理以外の出血)、乳房の張り・痛み、吐き気などの胃腸障害。

成分

エチニルエストラジオール 0.03mg
レボノルゲストレル 0.15mg

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