男性精子濃度セルフ検査キット

商品説明

男性精子濃度セルフ検査キットは、男性が自分一人で、かつ自宅で簡単に精子の濃度を確認できるセルフ検査キットです。
日本語の説明書も同封されおり、判定結果は5~10分でわかります。

現在、不妊症の原因の40%は男性の精子異常によるものが原因とされています。
男性不妊症としてあげられるのは男性性機能障害(ED)、精路通過障害、精子の障害などが挙げられます。
男性性機能障害(ED)は自覚症状がありますが、精路通過障害、精子の障害においては自覚症状がないため不妊につながるケースが多いと言われています。

本検査キットは、精子の濃度が世界保健機関(WHO)が定める「受胎可能精子数基準値」である1,500万/mL以上あるかどうかを調べることができます。


効果

精子濃度の迅速定性検査

注意事項

本検査は、ヒト精液中に含まれる精子数が、世界保健機関(WHO)が定める受胎可能精子数基準値である1,500万/mL以上あるかどうかを調べる迅速定性検査です。
定量検査ではないため、厳密な精子の数を確認することはできません。
また、父権の確認や避妊のために使用することはできません。
コンドームを用いずに性行為で採取した精液は、結果の正確性に影響を与えるため使用できません。
検体の前処理が完了してテストの準備が整うまでテストカセットのパウチは開封しないでください。
精液が3時間経過しても液化しない場合は、2日後に再度採取することをおすすめします。
再び同じような場合は、専門医にご相談ください。
精子数は変動するため、1回の検査のみでは判断できません。
通常、2~3回の検査をおすすめします。
受胎可能性には様々な要因が関係するため、本検査の陽性のみでは受胎能力の証明はできません。
また陰性の場合も本検査のみで不妊症を診断できるものではありません。
ラベルに記載されている使用期限を過ぎたものは使用しないでください。
本検査キットは未開封の状態で、凍結を避けて35℃以下の室温で保管してください。

明らかな数量減少などの異常がある場合は正確な検診のため、専門医療機関にご相談ください。

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