エチニルエストラジオール

商品説明

エチニルエストラジオールは、持続性をもたせた合成エストロゲン薬(合成卵胞ホルモン薬)です。
アンドロゲン(男性ホルモン)をおさえるので、薬効分類的に抗アンドロゲン薬(抗男性ホルモン薬)ということもできます。

経口投与で有効なエストロゲンであるエチニルエストラジオールは、前立腺および精嚢重量を減少させ、血中テストステロン値を低下させることで、前立腺癌を治療します。

また、体内におけるホルモンバランスが崩れることが原因となる更年期障害や前立腺癌などの症状を緩和することに役立つとされています。
特に女性ホルモンは50代を境に閉経期を迎え、年齢と共に女性ホルモンが減少する傾向にありますので、これを正しいホルモンバランスへと導くことが可能となる成分になっています。

効果

前立腺癌、閉経後の末期乳癌(男性ホルモン療法に抵抗を示す場合)

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法

前立腺癌、乳癌には、通常1回0.5~1mg(10~20錠)を1日3回経口投与する。
ただし、年齢、症状により適宜増減する。
なお、原体の再評価結果の用法及び用量は、前立腺癌、乳癌にはエチニルエストラジオールとして、通常成人1回0.05~1.0mg(1~20錠)を1日3回経口投与である。

注意事項

下肢の急激な疼痛、浮腫、激しい頭痛、胸痛、急性視力障害、突然の息切れ、四肢の脱力、麻痺、構語障害などの症状が現れた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
本剤の服用中は、定期的に乳房検診ならびに婦人科検診をお受けください。

以下の方は本剤を服用しないでください

  • エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある方(治療の目的で投与する場合を除く)
    未治療の子宮内膜増殖症のある方
  • 血栓性静脈炎、肺塞栓症又はその既往歴のある方
  • オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤を投与中の方

副作用

発疹、黄疸、肝機能異常、血圧上昇、精神障害の再発、大量継続投与により高カルシウム血症、ナトリウムや体液の貯留、不正出血、経血量変化、下腹部痛、乳房緊満感、乳房痛、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、胃痛、腹痛、頭痛、めまい、けん怠感、陰萎

血栓症、心不全、狭心症などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

成分

エチニルエストラジオール 0.05mg

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