スポンサーリンク

ピロリ菌検査キット

商品説明

ピロリ菌とは胃の中の胃粘膜に感染し胃の壁を傷つける細菌で、日本人の50%が感染し、40歳以上では70%が感染していると言われます。
日本人に多い胃がん・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの原因となるため、感染の有無を検査し正しく除菌することが重要です。
ピロリ菌検査キットは、胃がんなどの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌を自宅で簡単に検査できるキットです。

このピロリ菌検査キット(StrongStep)は、採取した検体から10分~20分以内にピロリ菌を素早く検査することが出来る自宅用の検査キットです。

効果

排泄物(大便)のヘリコバクター・ピロリの早期発見を目的とした検査キットで、ピロリ菌の感染の診断補助に使用できます。 自宅での検査が可能です。

検体の採取方法

ピロリ菌検査キットは、人間の排泄物(大便)検体を使用します
清潔で乾いた容器を使用して検体を採取してください
検体採取後6時間以内にテストを行うと、より正確な結果が出ます

  1. 試験用チューブの蓋を回して蓋についている検体採取用アプリケーターを取り出します
  2. * チューブから溶液が除ぼれないように注意してください

  3. 少なくとも大便の3か所にアプリケータースティックを挿入し最後に米粒の半分ほどの量の検体を採取
  4. * 全部で米粒大ほどの量

  5. アプリケーターを試験用チューブに戻し、しっかりとキャップを閉めます
  6. * チューブの先を壊さないように注意してください

  7. チューブをしっかり振って、検体と溶液を混ぜてください

※検体採取後はすぐにテストを行い、長時間室温で検体を放置しないでください。
※検体は、採取してから72時間前2~8℃で保存可能となりますが、テスト前には検体を室温に戻してください。

テスト手順

  1. 正確な結果を得るために、テストは上記の検体と溶液を混ぜてから1時間以内に行ってください
  2. 袋からテストを取り出して、水平な場所に置く
  3. ティッシュペーパーを使いチューブの先端にある突起を折り、そこからテストカセットの上に抽出チューブから検体液体をゆっくりと3滴垂らします
  4. 10分~20分ほどで結果が色線で現れます。20分以上経過したものは無効です

ピロリ菌検査キット
*検体の量が少ない場合、使用手順を間違った場合、期限切れのキットを使用した場合は、テスト失敗を招きます。

注意事項

  • 使用手順に従って使用してください
  • テスト中はテストカセットを水平な台へ置き、途中で動かさないでください
  • 包装が破損してる場合や、期限切れのテストは使用しないでください
  • キットは使用時まで開封しないでください
  • テストの再使用はしないでください
  • 検体やキットを取り扱う場所で、喫煙や飲食はしないでください
  • すべての検査物は如何なるテスト結果であっても感染症を媒体する可能性があるものとして扱い、他の物には触れず、残った液体もこぼれ落ちないようにして適切に処分すること
  • 使用後は適切な方法で破棄してください
  • 検体の量が多すぎる場合には、うまく溶液と混ざりませんのでご注意ください

検査キット内容物

  • テスト3回分(個別包装)
  • 検体抽出用アプリケーター付き試験チューブ(緩衝溶液:Dilute Buffer 入り)
  • 説明書(日本語)

ピロリ菌検査キットの購入ページはこちら

シェアする

フォローする